発明は楽しい

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「アイデアの作り方」という本がある。
""アイデアとは既存の要素の新しい組み合わせ" である。
まったくその通りだと思う。

目のつけどころという本がある。
そのなかで、たとえ話について語っている中で、
"一見関係ないもの同士がつながると楽しい" との意見があった。
実際、例を示されると、確かに楽しいと分かる。なぜか楽しい。

自分のなかで閃いた、
"アイデアを作ること、既存の要素の新しい組み合わせを考えることは楽しい"
"発明は楽しい"
日々、楽しい人生を過ごしたいものである。 
今のしあわせを、たまたまついていると改めて感じたい

今の状況はたまたま運がよいのだ。

このついている状態をどうやって継続させればいいのだろうか。

この状況を維持するだけでなく、

さらに良くなるように努力を怠らないことだろう。

その努力の方向性はどこに向けるべきなのだろうか?

そんなことを考える前に、まず半歩でも踏み出すことの方が大切なのかもしれない。

ベストな方法など結局今すぐはわからないのだから。

間違えたと思ったらすぐに方向を修正できるようにすることの方が重要なのだろう。
自分の本質は何なのだろうか?

世の中の本質は何なのだろうか?

物事の本質は何なのだろうか?

本質と基本と根本の違いは何なのだろうか?


本質、基本、根本をとらえたうえで世の中を見渡す、行動することで

効率よくシンプルに生きられるのではと考えている。

が、本質、基本、根本からかけ離れたウワベに減少に振り回されているのが、日常となっている。

目の前に生じる現象への対処も必要だが、

常に、本質、基本、根本を意識して行動したい。


いつでも忘れないようにしよう。

態度、心構え、目的、アウトプット



ドラッカー

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昨日、NHKのクローズアップ現代でドラッカーの特集をしていた。
訳者の上田 惇生さんと糸井重里さん出演。
糸井さんのサイトの特集ページから派生した番組だから?!かも。
"幸せな気持ちになれる本"っていったい?!どんな内容。
本屋で見かけたこの本も気になってた、てか、装丁の絵はちょっとインパクトあるでしょ。
あと訳者(上田 惇生さん)の「ドラッカー入門」が糸井さん的にはおすすめとのことでした。



自分が今、一番にやりたいことはなんだろうか?
どうして目につくことから、思いつくことからしてしまうのだろうか?
なぜ計画を最初にたてないのだろうか?
どうして悪い習慣をくりかえしてしまうのだろうか?
物事を分解し、ステップをつくり、優先順位を決めてコツコツすすめるしかしょうがないでしょ。
あなたは一度にふたつのことができるの?
どちらもほどほどでいいなら、二ついっしょにできるかもしれないけど。
重要なこと、優先順位の高いものって一点集中しないとできないよね。
まずは、
1.何をしたいのか?いつまでにしたいのか? →項目だしと期限
2.どちらが、どれが優先順位が高いのか?→自分にとって大事なことは何?
3.今しかできないこと、今やれば効率がいいことはなにか?→大局感をもち、俯瞰しているか?